第4期12回「住宅付き店舗での暮らし」について

第4期 2017年〜 | 2022.4.12

「住宅付き店舗での暮らし」について

いま、コロナ禍を経て、withコロナへと日常がシフトしょうとしています。毎日、通勤するのではなく、自宅でテレワークをしたり、近所のカフェなど気に入った場所でモバイル機器を駆使しながら、場所を選ばず仕事をすることが当たりまえの日常になってきています。

一方で郊外の商店街では、空いている店舗も多くあり、シャッター街になってしまっているところもあります。人が行きかう場所が活用されていないのは、もったいないことです。

そこで、郊外の商店街にある、「住宅付き店舗」に住んでみたらどうでしょうか。
店舗なので「小商い」が出来そうです。たとえば本業をしながら、普段通勤に使っていた時間を利用して、または土日限定小商いをしても良いかもしれません。また、店舗として使わず、その地域を活性化するような活動スペースとしてや、普通の住まいでは置けないような機材を置いたり、趣味のスペースや大きな倉庫として使いたいということでも良さそうです。

郊外だからこそ自宅に広いスペースを持てるのならば、普段やってみたいと思っていたことや、夢をかなえることができるのではないでしょうか。
そんな郊外の商店街にある、「住宅付き店舗」での暮らしについてみなさんにお聞きしたいと思います。

このアンケートについてのコラムを公開しました。こちらもぜひお読みください。
読みもの「郊外の商店街に住むことができたら」

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実施期間:2022年4月19日(火)~4月26日(火)午前10時まで
たくさんのご回答ありがとうございました。