漫画を描いてみます。生活は続いてく⑦
2025年4月2日
今回はシロアリ退治、「防蟻(ぼうぎ)」というそうですが、こちらの施工をしていただいたので、レポートしていきたいと思っております。わたしの地元は北海道なのですが、シロアリの被害というのはあまり聞いたことがなくて、実際家が食べられちゃうのってどんな感じなのだろう…?と想像もつかなかった次第です。ですが、家が傾いてきたり、ひどいと倒壊するおそれがあるそうで…おそろしいですね。なんでシロアリの話になったかというと、実は、我が家の外側の木でできた塀がシロアリの被害を受けているんです…!夫が慌てて薬剤などを買ってきていましたが、効果あったのかどうか謎。というようなことをムジハウスさんに伝達しましたら、本格的な防蟻施工というのができるので、やりませんか、という話になり、おねがいをしました。家が倒れては困りますからね…。うちぐらいの大きさで約20万円の費用がかかります。安くないけど、保証期間は5年とっていただけて、その間に被害が出たら無償で対応いただけるそう。うーむやるしかないですね。
関係ないですが、先日夢の国に行った際の写真です。夫も父親四年目ともなると、このありさまでございました。それではどのように防蟻施工が行われたか、せっかくなのでレポートしていきたいと思います!GOGO!
最近の我が家。また葉っぱが伸びてきている!夫にカットしてもらおう。ご覧のように草木も全開でボーボーなので、夏の訪れをひしひしと感じています。まだ、梅雨ですけどもね…。白蟻の被害が出たのは車の奥側、白いワンボックスが止まっているあたりの塀です。
床下の点検もしていただきましたが、こちらには虫の死骸もひとつもなく、家屋の中までは侵入してきてはいないそう。それにしてもシロアリのことを調べていたら、こやつらはゴキブリの仲間だということがわかり、戦慄しています。いやあ、いやああ。ゴキブリの仲間って…。うちを食べないでおくんなっし。
この写真のように、家の周りをぐるりと一周、シロアリが嫌いな薬剤を散布すると、寄ってこなくなるそうです。
ワンボックスから伸びるホース。車の中に薬剤が積んであり、このホースを通して散布されるようです。
ズブズブと地面に差し込みまして、圧をかけて散布していくとおっしゃっていました。だいたい30cmピッチで打ち込んでいきますよ。
モルタルの箇所なんかはどうするのか?と思っていたら、普通に穴を開けていらっしゃいましたよ。よほどの信念がないとこういったことはできませんね!絶対に白蟻を家に入れない…!という強い覚悟を感じます。
シロアリは飛べないうえに、コンクリには寄り付かず、紫外線に大変弱いという性質を持つそう。なので、木の裏側なんかを伝い、モソモソと食事をしながら侵入してくるのだそうです。うちも基礎の部分はコンクリなので、その上までこないと木の部分に到達できないはず。要するに無印良品の家の作りだと家の中に入ってくることはないそうです。ただ、たとえば木の板なんかを家に立てかけておくと、そこから侵食しながら入ってきてしまうらしいのです!!!!こんなアナログな方法で家本体に到達してしまうとは!奥様、木の板なんかをおうちに立てかけていたりしませんか?いますぐ排除です…!
先ほどあけた穴を埋めていただき、無事施工完了。これで五年はだいじょ〜ぶ。家のメンテナンスはなんだかんだでお金がかかってきますね。土地柄にもよるでしょうが、「メンテ費用問題」は念頭に置きつつ、住宅の購入を検討されると良いかと思います。
あと地味に壊れてた勝手口のノブもさささっと直していただきました。両作業合わせて午前中いっぱいくらいで終わりましたよ。あ〜よかった。
防蟻施工終了!シロアリバイバイ!これにて一安心の三鷹の家大使でございました。
家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
入居までのストーリー
動画(YouTube)
住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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