漫画を描いてみます。生活は続いてく⑦
2025年4月2日
東京有明 12月3日(木)グランドオープン!というわけで、関係者内覧会に潜入っ!その前の日にメディア向けの内覧会があったらしく、テレビでもバンバン取りざたされていた模様。テレビを見る権利を娘に剥奪されているので、全く知らず。クッソおおおお!事前にどこを取材するか決めたかったぜえええ!有明といえば百人一首でしょう。有明という文字は目立ちますから、取りやすいですよね。
というわけで国際展示場駅で降りました。降りたら、ビックサイトが見えました。ここがコミケの…コミケで有名な…と、ちょっと考えていて、ビックサイトの方に行こうとしたんだけど、ビックサイトの完全に逆の方向でした。皆さん間違えないでね!
厳重な体温検査やら消毒やらを済まし、いざ潜入!有明の無印良品は、百貨店じゃなくて百八貨店(ひゃくはっかてん)なんですって。百貨店(なんでもそろっている店の意)のさらに上、+8の要素を足したものがこの有明の無印良品ということですよ。108というのは除夜の鐘の数字ですね。108とは、仏教で教えられる煩悩の数からきているんですよ。まあそんな話は一切されませんでしたが、多分粋な無印良品さんですからそういうことともかけているんでしょう。
兎にも角にもトークショーが始まるということで、勇み足で奥に進んで行きました。っていきなり陽の家あるんじゃーーーん!初対面なのに、人いっぱい前にいてよく見えない!まあしょうがない、トークショーを聞きます。
なんと今回は我らの無印良品「良品計画」の代表取締役である、松崎暁さんが登壇するということで、私も少し緊張いたしました。ドッキンドッキン…
百八貨店の由来や、今回の東京有明の店舗が関東最大規模であること、ほぼ全ての商品ラインナップを取り扱っていること、などをとても優しいお声で聞かせていただきました。大きな企業のトップに立つ人はこんなに優しい声なのかあ…と思いました。鬼滅の刃でいうところの親方様と同じ風格でした。恐る恐る、お写真を撮っていただけないか頼んだところ、快くご承諾くださいました…!レア写真…!これからもますますのご活躍をお祈りしております。私も頑張るぞっ!
そしてそして、無印良品 東京有明の店長・松橋衆さんともお写真を撮らせていただきました。格好のいい店長です!!!こんな大きなお店を背負って立つのはとても気苦労の絶えないことだと思いますが、とにかく心と体をご健康に、今後とも店長として君臨し続けていただきたい次第でございます。
社長さんや店長さんたちのトークショーも終わったので、店内を見て回ることにしました。学校祭だったかな?ってくらい随所随所で今まで関わった無印良品やムジハウスのメンバーに声をかけていただき、私はこんな風にブログを書かせていただけて、声までかけていただいて、嬉しいことですなあ。と思いました。それにしても無印良品のほぼ全ての商品を取り扱っているともなると規模感がすごいですね…
とりあえず陽の家の周りはまだ人がいっぱいいるので、先にリノベーションを見に行きましょうっ。リノベーション済みのお部屋が展示されていますよ!
さて、わがムジハウスのメンバー・こっしー(前似顔絵を描いてあげた)も勇ましく働いていました。彼は無印良品の家の中でもリノベーション分野を担当しています。リノベーションなんでも相談室も連載中!読んでくださいね。
こっしーも流石に商談らしき気配を醸し出していたので、遠目から見ておりましたが、これはいいリノベ!無印良品の家は一貫して全居室がつながっているのです。ゆるい間仕切り、本当に素敵。
こちらはお兄さんのお部屋かな?ベッドと書斎、間仕切りがあるようでない世界線。
間仕切りがないというのは単に家族のプライベート空間がない、という風に捉えられるかもしれませんが、そうではない。冷暖房システムがたった一台で賄えるという利点や、家族の息遣いをどこにいても感じられるということが心の平穏にもつながってくるのです。
最初は私も全くプライベートな間仕切りのない空間ってどうなん?って正味な話思っていたし、MUJI HOUSEの人にも普通にその辺どうしたらええねん?と相談していたんですけど、2年モニターとして住んでみて、結局、家というものすごい高価な買い物をしているわけですから、利点はいっぱいあったというわけなのです。まず子どもが健やかに育っている気がしますね。私は個人的になぜプライベートな空間が必要だったかというと、それは若かりし学生の頃、絵を描くということに没頭していたわけです。そこに両親や妹は必要なかったのですね。絵は自分のために描いていましたから、誰にもみられたくなかったのです。結局こういった文章や絵や漫画を描く仕事につけましたから、良かったです。で、娘も結局絵が好きでして、全然どこでも気にせず描いているわけです。みないで、と言われたらみませんし、完全に一人になれないから描くのをやめるんだったらそこまでだ。と夫(美大卒)が言っていました。
お風呂の写真ですけど、さっきの話の続きしますけど、あと色々他にも利点があって、やっぱり冷暖房の効率がいいです。夏も冬もエアコン一台だけの稼働で家全部が温まるように設計されています。リノベーションってその場合どうなるの?って思うでしょうけど、まずリノベーションの場合もMUJI INFILL0という仕様で、中身をスケルトントンな感じにします。そこから変えられる範囲で一室空間にリノベしていくので、要するに無印良品の家と同じ冷暖房効率の良い家に仕上がるというわけなのですね。
ついつい熱く語りましたが、ここはキッチンです。素敵ッチン(意味わかる?)。限りなく使いやすい、必要以上に物を持たない、そんな生活が実現します。性格次第なところもあります。でも限りなく、使いやすく作ってくれます。
リビングの横に寝室。私こーゆーの憧れているんですよね〜!!!!一人暮らしでお金持ちだったらまずベッドの位置を部屋の真ん中に置きたい。ベッドが中心の部屋にしたい。なぜなら眠ることが好きだから。愛しているから。なんかアメリカの人ってこういう風にリビングにいきなりベッド置いているイメージあります。映画とかで見るに。オシャレですよねえ。
とりあえずスケール感伝えるために自分を配置。どうでしょう。ゆったりゆったり。お金持ちに生まれ変わったら、すごく大きい平屋に住んで、ベッドを部屋の真ん中に置いて、一人暮らしをするんだあ…来世に期待!まだお家を決めていないあなたは今世でも期待できますぞっ!
こっしーが空いたようなので、ろくろを回す対談風景を捏造しました。見た目の話をするのはあまり最近は良しとされていませんが、褒めたい。こっしーはグッドルッキングガイ。今、有明に行けば多分会える。山崎賢人くんに似ている気がする。彼はルックスだけではなく、家を、無印良品の家を、リノベーションを愛する心も、知識も、心意気も全て良いので、ぜひ彼に会いに行ってほしいです。まあもう本名を出してもいいと思うが、無印良品のリノベーション 東京有明センター店長の大越さんです。みなさん、お見知り置きを!次回も東京有明 無印良品の話をしますっ!よろしくお願いいたします!
家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
入居までのストーリー
動画(YouTube)
住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
プロフィールを更に詳しく
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