三鷹の家大使の住まいレポート『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。』

自分で詰める水

2020年10月6日 三鷹の家編2020

自分で詰める水

こないだテレビのお仕事で無印良品有楽町店に久々に行ったのですが、色々と新しい試みが始まっていて、このコロナショックの中でも無印良品は活き活きと新しいことを初めている、と言うことに元気をもらいました。自分で詰める水と言うサービスが始まっていて、簡単に言うと給水塔が設置されており、好きなように水を詰めていいですよ、と言う趣旨のものです。

201009_02

こんな感じの給水塔が結構いたるところの店舗に設置されています。いいねえ〜!エコです。

201009_03

ボトルはなんでもいいみたいですけど、190円で可愛いボトルが売っています。このボトルは「水」と思いっきり書いてあって、水以外の何者でもない感じがするのでいいですね。買いました。使ってみて良いところは、普通の水筒と違ってちょっと薄っぺらいので、サコッシュとかにも入っちゃう。荷物をなるべく持ちたくないをスローガンにして生きている私としてはとても感激のボトルでした。

201009_04

このようにターっと入りますよ。

201009_05

付近にはこの「水」ボトル以外にも水筒なども販売されており、こちらに入れてもOKですよ感がすごかったです。奈央給水スポットはこちらから確認できます。さらに、無印良品店舗のほか、公共の給水ポイントもお知らせしてくれる、アプリもあるんですって!便利!

201009_06

全然漏れないし、サイズも手のひらに収まるし、良い。出かけるときは水筒を持ち歩くようになりました。便利ですのでご興味あれば是非!

201009_07

その際に初めて無印良品有楽町店のムジダイナー ベーカリー (MUJI Diner Bakery)を利用しました。パン、なかなかゲットできないと思ってたけど、早朝ロケだったのもあってゲットできましたっ!

201009_08

MUJI passportアプリでモーニングコーヒーセットを予約して店頭で受け取ることもできて、銀座にお勤めもしくは銀座在住のマダムやミスターがたくさん受け取りに来ていましたよ。カッコ良い!私もいつかそんな暮らしを!(無理)ちなみにこのパンはなんと言う名前か忘れました。メープルがどったらこったらと言うような名前だったと思います。二日連続で食べるほど気に入りました。(ロケが二日に渡ったのである)

なかなかお出かけも理由がないとできないような毎日ではありますが、無印良品有楽町店、相変わらずすごい〜ので、皆さんも是非行ってみてくださいね!

妻のあみいちゃんでした


「三鷹の家大使の住まいレポート」の単行本が発売されました!

著者は、我らがあみいちゃん。タイトルはそのまま『ぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポート』。2016年5月26日より、全国の書店およびAmazonなどのWEB書店で販売しています。

ぜんぶ、無印良品で暮らしています。

家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
入居までのストーリー
動画(YouTube)

三鷹の家大使プロフィール

住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
プロフィールを更に詳しく