漫画を描いてみます。生活は続いてく⑦
2025年4月2日
というわけで第一回「初めての家づくり講座」に参加してきた妹一家。私は余計な合いの手を入れる役と、子守りという体で参加してきました。場所は無印良品の家 MUJI新宿 家センター。
こちらの店舗は新宿ピカデリーという映画館の下にありまして、とても楽しいです。なぜなら「木の家」がまるまるっと入っているから!!! 楽しや楽しや。しかもこの日は春休みということで久しぶりに無印良品週間だったのですがね、「木の家」の中での打ち合わせはVIPな感じがしてとても優雅であります。
ついてみるとすでに着席していたナタリー一家。姉のすうさんと妹のなっちゃんも今の所静かに座っている模様です。しかし! ここは家なので別に静かに座っていなくてもいいのだ。
初めての打ち合わせがスタート。無印良品 新宿の伊賀野さん。物腰の優しい、それはそれは優しい担当者さんたちがナタリー一家の担当さんになってくれました。妹たちが家を買いたいエリアらへんに特に詳しいらしく、これは願ったり叶ったり。
本日は顔合わせということもあり、ざざっと家探しの流れとか、大体の希望とか、そういうのを大きく話し合っていきます。ちなみにジュースやコーヒーも出していただけるのでプレミア感が嬉しいですね。
さて0歳児のなっちゃんは当然、その辺をうろうろしていた方が楽しいに決まっていますからリリースしました。埃1つ落ちてない美しい「木の家」です。なっちゃんもすぐに慣れてきて、ニコニコ楽しそうにしていました。
姉のすうさん3歳は、たくさんある塗り絵や迷路とかの中から折り紙を作って適当に折っていました。子どもづれでの家づくり相談ほど厄介そうなものもなかなかないと思いますが、このように遊べるグッズ、放牧していいスペースなどふんだんにございますので、大丈夫でございます。
あまり会話には参加しなかったので、妹から後ほどヒアリングしたところ、まず「無印良品の家」というのは土地探しも一緒にやって、そこでシミュレーション、予算も算出する。それを何回もやります。だからお願いだから勝手に土地買っちゃわないで!!! というお話があったそう。一緒に考えるから。って。家が見えるような状態までシミュレーションしてくれて、予算感にも納得した上で家を建てられるの、かなり嬉しいですね。私もこの辺りは一回もやったことないから、聞けて嬉しかったです。予算感はそこから大きく変わることはないそうで、最高にはみ出ちゃった例でも50万くらいかなーと伊賀野さんは言ってました。50まん! すごい精密な予算を立てるのですなー。
あと相見積もりとか取るときに、今日契約してくれたら床暖つけますーとか、安くしますーとか言ってくるハウスメーカーさんもあるらしいんですけど、そういう風に人の心を揺るがすことはしないからっていうのも伊賀野さんは言ってくれたそう。絶対納得してもらった上で建てる。当たり前のようで、そうじゃないところもあるんだなあ。「無印良品の家」は高くもないけど決して安くもないですよ。そこは変わらない。ってはっきり言ってくれたようです。
誠実であれ。ということですな。こんな小さい二人がこれから住む家なんだから、最高な家じゃないといけませんなあ。
どの辺で建てたい、とかざっくりこのぐらいの金額で建てたい、とか条件なんかを話し合って、大体いい感じにまとまってきたような様子。妹たちが建てたいのは「陽の家」! なんですけどもね、妹ナタリーの心は、一度見学に行った「陽の家」から動かなくなってしまったみたいで、だけどもだけども。「陽の家」は土地面積がそこそこ必要なのであります。実際の家見に行ったからわかる。ここはエデンだと。だが土地がたくさん必要でありまする。さて、どういう落としどころとなるか?
次回のながれは、ファイナンシャルプランナーさんとローンを組む計画を建てるためにライフプランというのを作るよ。流石に金銭がらみの話なので私は参加を拒否られたが、まあ大体の予算が見えてくるといいですな! ちなみにオンラインでやるみたいです。
さてなっちゃん、どんな家が建つかなあ? いつから住めるかなあ? 楽しみだね。あみいちゃんの分の布団はいいヤツにして欲しいです。それだけはお願いします。
家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集。当選した住まいモニターの無印良品に囲まれた暮らしがここに実現しました。
入居までのストーリー
動画(YouTube)
住まいレポートをするのは、57,884の住みたい宣言から選ばれた、2012年最も幸運なご夫婦。
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