旧土俵広場と集会所活用の実証実験を行いました。
テーマ「土俵マルシェと集会所ワークショップ」
泉北茶山台二丁団地では、団地内の広場や集会所などの共用空間の使い方について実証実験を兼ねたイベントを定期的に開催しています。
11月には、旧土俵広場と集会所を会場としたイベントを実施しました。
土俵マルシェ
旧土俵広場では、地域の出店者さんご協力のもとマルシェを開催しました。
「丘の上の惣菜屋さん やまわけキッチン」からは、特製弁当が販売されました。
ワンコイン500円とリーズナブルながら、からだに良さそうなおかずがたくさん入ったお弁当。限定50食の販売で、午前中には売り切れてしまったほどの盛況ぶりでした。
堺市の特別養護老人ホーム内にある「OAK cafe」からは、ホットコーヒーの販売がありました。
ハンドドリップで丁寧に抽出されたコーヒーの香りが会場を包み込み、心地よい空気感が広がりました。
原山台の「えびすの青果」からは、新鮮な野菜や果物の販売が行われました。
小さなテントの中に青果の入ったダンボールがびっしり。豊富な品揃えのおかけで、お客さん同士の会話も自然と弾み、賑やかな雰囲気となりました。
ワークショップ
また、集会所内では6つのワークショップを開催しました。
・「DIYのいえ」による おもちゃづくりワークショップ
・大阪芸術大学の学生企画 木でつくる不揃いバウムキーホルダーづくり
・泉北レモンを使ったレモネードづくり
・「FUNAPPY」による スカンディアモスアート
・パステルアート
・「kaleidoscopic」による ふわふわのクリスマス飾り
バウムキーホルダーづくりでは、無印良品の「不揃いバウムクーヘン」の形を模した木の端材にやすりがけをし、オリジナルの着色を施します。
袋に入れると本物そっくりなバウムキーホルダーの完成です。
レモネードづくりでは、泉北産の新鮮なレモンをたっぷりと瓶に詰め、氷砂糖と一緒に漬け込みます。氷砂糖が溶けるとレモンシロップの完成。水や炭酸水で割って自家製レモネードが楽しめます。
パステルアートは何度も色を重ねていく過程が楽しく、時間を忘れてしまうほど熱中される方々の姿が見られました。
その他のワークショップもそれぞれ盛況で、参加者の方々が熱心に創作活動に没頭している様子が会場のいたるところで見られました。
お子さまからお年寄りまで、幅広い世代の参加者が集まりましたが、「ものづくり」を共通言語として、誰もが楽しみながら交流できる、温かい雰囲気のイベントとなりました。
今回のイベントにご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
今後も泉北茶山台二丁団地では様々な取り組みを計画していますので、ぜひ楽しみにしていてください。