旧土俵広場と集会所活用の実証実験を行いました。
テーマ「土俵マルシェと集会所ワークショップ」
泉北茶山台二丁団地では、団地内の広場や集会所などの共用空間の使い方について実証実験を兼ねたイベントを定期的に開催しています。
11月に続いて、12月にも旧土俵広場と集会所を会場としたイベントを実施しました。
12月ということもあり、旧土俵広場の会場には4mの大きなツリーをはじめとするクリスマスらしいあしらいが施されました。
スタッフの中にはサンタさんもちらほら。
土俵マルシェ
旧土俵広場では、今回も地域の出店者さんご協力のもとマルシェを開催しました。
初出店となる「ご自愛おやつ」さんからはお米を使ったスノーボールが販売されました。色とりどりのスノーボールに加えて、みりんをつかったパウンドケーキなど、その名の通り「ご自愛できる」おやつがたくさん。
お隣の「Chat beige」さんには、猫のマークが可愛いベイクドチーズケーキが並びました。
こちらもグルテンフリーの米粉やミネラル豊富な粗糖など、こだわりの素材を使ったからだに優しいおやつです。
ワークショップ
集会所内では6つのワークショップを開催しました。
・「kaleidoscopic」による 杉の木のガーランドづくり
・パステルアートのクリスマスカードづくり
・「S☆TOYWORKS」による 写真立てづくり
今回はワークショップもクリスマスらしいラインナップとなりました。
「kaleidoscopic」さんのワークショップでは、杉のかんなくずを束ねてガーランドをつくりました。
最後の飾り付けに個性が出ますね。
旧土俵広場
・「DIYのいえ」による ものづくりワークショップ
・大阪芸術大学の学生企画 木でつくる不揃いバウムキーホルダーづくり
・泉北レモンを使ったレモネードづくり
「DIYのいえ」さんによるものづくりワークショップでは、木端を使ってクリスマスツリーをつくりました。
親子で一緒に手を動かすことで、絆を深めながら、ものづくりに没頭する楽しいひとときを過ごすことができます。
どのワークショップも、小さなお子様が一生懸命ものづくりに取り組んでいる姿がとても印象的でした。
全体がクリスマスムードに包まれ、いつもの団地が少し特別な場所のように感じるイベントとなりました。
今回のイベントにご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
今後も泉北茶山台二丁団地では様々な取り組みを計画していますので、ぜひ楽しみにしていてください。